ヴェイナード・カイ・シャール 一人の夢が覚めたら 長い夜も終わるかしら?
貴方の小さなうそも 笑う事もできるかしら?
貴方の心見えない 側に感じられなくなる
涙に漂うように 遠くなるの私
香るといけない伝説の 私を惑わす赤い花
いつから無口になった そんな事を思いながら
仕種の一つ一つを 探りながらおびえながら
ごめんね貴方の愛を 試すような事をしたわ
本気で抱いてくれたら きっと戻れると
どこまでつんでも 赤く咲く 私の心に燃える花
季節はいつか変わると 知って愛した私だけど
貴方が言い出す前に 去っていくと決めていたけど
ごめんね 遠い目をして 次の風を待つ貴方を
このまま闇に落として 二度と返さない
触れてはいけない伝説の 私を狂わす赤い花
届かぬ思いに濡れて咲く 私の心に燃える花
 
立ち姿