心理の部屋2 魔女の物語
リノアン王女
●リノアンより一言
この心理テストで分かるのは、

おぬしの「おぬしの心の奥に潜むいじわるな部分」じゃ!
 
魔女は悪の象徴。おぬしの心の奥にひっそり潜むいじわるな部分をさらけだすのじゃ…

●本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿があった…この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのじゃ?詳しく説明してみよ…
これで「おぬしが認めたくない自分自身の性格」がわかるのじゃ。
また、魔女の使う魔法は、おぬしがひそかに抱いている「気に入らない人に対する報復の手段」じゃ。
普段は悪とは程遠くても、心の奥にはマイナス的感情があるのも、人ならでわじゃな。

●この魔女が住む城の地下には人が閉じ込められているのじゃ!何人くらいの人が囚われておると思う?
これで「おぬしが目の前から消えて欲しいと思っている人の数」がわかるのじゃ。
閉じ込められておるものの顔を思い浮かべると際どい事もあるやも知れぬ…(苦笑)

●閉じ込められたものたちは、一体どのような理由で閉じ込められたのじゃろうか?
これで「おぬしが人に対して敵意を持つ理由」がわかるのじゃ。
このような理由でおぬしは人に敵意を持つ…どじゃろうか。なんとなく、理解できる答えではあったか?

●この絵本の最後で魔女は自分の行いを悔い改める。さぁ、それはいったいどのようなことがきっかけじゃったと思う?
これで「支えとなるもの」がわかるのじゃ。
おぬしを変えるきっかけ、それは紛れもなくおぬしの負の部分を相殺してくるものの事じゃ。おぬしの負の部分を変えてくれるのはそれじゃ。

リノアン王女  どうじゃった?
 まぁ、占いはあたるも八卦、あたらぬも八卦ゆえ、信ずるも信ぜずもおぬしの勝手じゃ。占いじゃなくて心理学とも言うが、少々のことは気にするでない。
心理の部屋